• 検索結果がありません。

2ページから5ページ 広報いわき平成28年3月号 | いわき市役所

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "2ページから5ページ 広報いわき平成28年3月号 | いわき市役所"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

3 広報いわき 28. 3

特集

改定後期基本計画(平成28∼32年度)

めざしていく「いわき」の姿

﹁いわき創生総合戦略﹂を策定し、人口減少に歯止めを掛け﹁いわき創生﹂に最優先で取り組みます。※詳しくは、4・5ページをご覧ください。

基本構想(平成13∼32年度)

1 循環を基調とした、持続可能なまち

2 誰もが安全に、安心して暮らせるまち

3 活力に満ち、創造力あふれるまち

1 循環を基調とした、持続可能なまち

2 誰もが安全に、安心して暮らせるまち

3 活力に満ち、創造力あふれるまち

7つの取り組みの柱

新・市総合計画「ふるさと・いわき 21 プラン」の概要

柱:復興 震災前にも増して 重点戦略

柱1:美しい環境を守り、育てあう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○再生可能エネルギー(地産地消で循環を生み出す/クリーン  エネルギーのまち「いわき」をつくる)

○ごみ・資源(ごみを減らす/ポイ捨て・不法投棄をなくす)

○自然を守り、引き継ぐ(自然をまもる/自然にふれる/自然をつなぐ)

柱2:心をつなぎ、支えあう

○共に生きる(認めあい、理解しあう/共に生きる/出会い・結婚する)

○産む・育てる(いわきで産む/いわきで育てる)

○健康と医療(健康に過ごす/医療体制を整える)

○住み慣れた地域で暮らす(暮らしたいところで暮らす/助け合う/仕組みをつくる)

○暮らしの安心(暮らしを安全にする/暮らしを安定させる)

柱3:学びあい、高めあう

○教育(幼稚園・保育所を充実する/小・中学校を充実する/高校・大学等を充実する)

○生涯学習・生涯スポーツ(生涯学習/生涯スポーツ)

○歴史・伝統・文化・芸術(歴史・伝統を学び、伝える/文化・芸術にふれる、創る)

柱4:魅力を育み、磨きあう

○まち(暮らしやすいまちをつくる/にぎわいのあるまちをつくる)

○中山間地域・沿岸域(地域の核・拠点をつくる/域内循環で地域をおこす)

○住まい・住み良さ(より住みやすくする/計画的に土地利用する)

柱5:活気を生み、力を伸ばしあう

○働く(いわきで働く/自分らしく働く)

○稼ぐ力と経営力(担い手を確保する/新たな産業を創る/創業を支える)

○農林水産業(攻める・稼ぐ/基盤を固める)

○工業・商業・サービス業(工業力を高める/商業・サービス力を高める/中小企業・小規模事業  者等を支える)

○観光(戦略を立てる/お越しいただく/おもてなしする)

柱6:交わり、連携を強めあう

○人と人・地域と地域(つながりを増やす/新たに呼び込む/情報でつなげる)

○交通基盤・移動手段(道路を整備する/交通を確保する/自転車を活用する)

○いわきブランド(いわきブランドを創る/プロモーション・発信する)

 これからの5年間が、震災前にも増して、つながりのある、暮らしやすい、 将来にわたって持続可能な「まち」になる、真の復興に向けた期間(復興・創 生期間)になります。引き続き、震災からの復興にしっかりと取り組みます。

○くらし(住まいとコミュニティづくり/放射性物質を取り除く/真の復興を成し遂げる)

○しごと(「なりわい」と「にぎわい」を取り戻す/廃炉とイノベーションを進める)

○防災(災害に備える/いのちを守る)

○共生と感謝(つながりを深める/復興の姿を発信)

【一体的な推進で相乗効果を発揮】

地 域 創 生

  重 点 戦 略

広報いわき 28. 3 2

 市は、平成二十三年度から三十二年度までの十年間を計画期間とする、新・市総合計画後期基本計画を策定しています。 同計画は、本市のまちづくりの指針となる、新・市総合計画基本構想に掲げる﹁めざしていく﹃いわき﹄の姿﹂︵次ページ参照︶の実現に向けた、具体的な取り組みを総合的・体系的に定めたものです。 東日本大震災の影響や、社会経済情勢の変化に適切に対応し、今後五年間、基本構想に掲げるまちづくりの着実な推進を図るため、同計画を改定しました。

○﹁わたしたちの計画﹂を 共創・共有 さまざまな主体が、これからのいわきを共に創り上げていく﹁わたしたちの計 画﹂とするため、行政が取り組まなければならないことに加え、市民・事業者・各種団体の皆さんが取り組んでいることや、協力していただきたいことを記載しています。 そして、今後、私たちが何をしていくのかを、皆さんと共有するため、簡易な表現などを用い、分かりやすいものにしました。○選択と集中で取り組みを 明確化 特に力を入れていく重点戦略に﹁地域創生﹂と﹁復興﹂を設定しました。 加えて、力を入れていく取り組みを、広く浅くではなく、七つの柱ごとに選択・集中することで明確にしました。○基本構想の先を見据えた 新たな視点を追加 基本構想の計画期間が、平成三十二年度で終了するため、その先を見据えた新たな視点を追加しました。 ▼コンパクトとネットワー クで地域の拠点形成 人口減少の中、効率的に行政サービスを提供するため、まちのコンパクト化を進め、それぞれの地域でコミュニティーが維持できるような、拠点と仕組みづくりを行います。 さらに、より広範囲で地域の活力を生みだすため、各地域の拠点間のネットワーク化も図ります。▼活動人口を増やす 総人口が減少しても、活動人口︵社会活動の参加人数︶が増えていくまちは、活気にあふれています。  本市に愛着と誇りを持つ方を増やし、その方たちが活動の輪を広げていくことで、活動人口を増やし、地域の活力を維持します。 特集

め ざ し て い く﹁ い わ き ﹂の 姿 の 実 現 に 向 け て ∼ 新 ・ 市 総 合 計 画 ﹁ ふ る さ と ・ い わ き

21 基 定 策 を 画 計 本 期 プ 後 定 改 ﹂ ン ラ ∼

後 期 基 本 計 画 を 改 定  

改 定 の ポ イ ン ト  

沿岸域があり、市街地があり、中山間地域があるという多様性がいわきの魅力

○お問い合わせ 行政経営課行政経営係 ☎

22・1216

(2)

5 広報いわき 28. 3

特集

〈図2〉いわき創生総合戦略の基本目標

“人づくり” と“まちづくり”

  の好循環を生み出す

“人づくり” と“まちづくり”

  の好循環を生み出す

地域に培われた”生業”

を磨き上げ、伸ばす

∼炭鉱の閉山や東日本大震災を 乗り越えた“底力”を発揮する∼

地域に培われた”生業”

を磨き上げ、伸ばす

∼炭鉱の閉山や東日本大震災を 乗り越えた“底力”を発揮する∼

なり わい なり わい

第1回市ものづくりアワードを授与

 同賞は、国および公共性

の高い団体から、非常に優

秀で高度な表彰を受け、市

内の他事業者や市民に勇気

と希望を与え「ものづくり

都市いわき」を広くアピー

ルした市内の事業者に対し、その栄誉をたた

え、さらなる企業経営・地域産業の発展につ

なげていただくことを目的に表彰するもので

す。 ▶東洋システム株式会社=常磐西郷町

 第10回ニッポン新事業創出大賞アントレプ

レナー部門「中小企業庁長官賞」および「復

興賞」を受賞した栄誉をたたえました。

▶古河電池株式会社=常磐下船尾町

 第6回ものづくり日本大賞「経済産業大臣

賞」を受賞した栄誉をたたえました。

平成27年度市農林業賞

 同賞は、市の農林業の発展等に顕著な実績

のあった農林業者などを表彰するものです。

団体の部

▶JAいわき市ねぎ部会=四倉町狐塚

 ネギ生産を安定的産業として振興させ、6

次化商品の開発等や、環境に配慮した農業に

取り組むなど、農業の発展に貢献しました。

青年の部

▶白石長利さん =小川町下小川

 風評払しょくに取り組む農業者の中心とし

て、本市農業の魅力発信に尽力するなど、若

手農業者の手本となる活動に貢献しました。

貢献の部

▶萩春朋さん =内郷御台境町

 いわきの生産者や食の魅力を積極的にア

ピールするなど、いわき産農産物の活用と風

評払しょくに寄与しました。

表 彰

●地域に活力・活気を生みだす、  イノベーションの気風を育んで  いきます。

●新しいことに一歩を踏みだし、  失敗にもまた立ち上がるチャレ  ンジ精神を育んでいきます。

●セカンドチャレンジができる、  まちを目指していきます。

●エネルギー資源の域内循環を進  めていきます。

●全ての産業において、稼ぐ力の  向上を目指していきます。

●いわきの多様性に富んだ地域資源をあらためて見詰め直し、掘り起こし、深めます。

●温暖な気候と豊かな自然、海と山に囲まれた美しい土地の魅力を生かし、文化やス  ポーツの舞台としての魅力を磨きます。

●市民自身がいわきの魅力を満喫することで、市外の人々にも面白く、分かりやすく  伝えていきます。

●子どもから大人まで、誰もがい  わきの歴史や文化を知る機会を  つくり、市民の誇りや郷土愛を  醸成していきます。

●いわきで育った人が、また次の  世代を支え育てる風土をつくり  ます。●子育てしやすいまちを、未来を、  私たち皆で築いていきます。

人のエネルギー

地のエネルギー 産業のエネルギー

“人づくり” と“まちづくり”

  の好循環を生み出す

 ∼地域が「人」を育て、「人」が地域をつくる∼

“人づくり” と“まちづくり”

  の好循環を生み出す

 ∼地域が「人」を育て、「人」が地域をつくる∼

“人づくり” と “まちづくり”

の好循環を生み出す

∼地域が「人」を育て、「人」が地域をつくる∼

“人づくり” と “まちづくり”

の好循環を生み出す

∼地域が「人」を育て、「人」が地域をつくる∼

市民からも市外からも

“選ばれるまち”をつくる

∼いわきの強みや深みを見つめ直し、 地域の力を最大限に生かす∼

市民からも市外からも

“選ばれるまち”をつくる

∼いわきの強みや深みを見つめ直し、 地域の力を最大限に生かす∼

地域に培われた“生業”

を磨き上げ、伸ばす

∼炭鉱の閉山や東日本大震災を 乗り越えた“底力”を発揮する∼

地域に培われた“生業”

を磨き上げ、伸ばす

∼炭鉱の閉山や東日本大震災を 乗り越えた“底力”を発揮する∼

IWAKI ENERGY

エ ナ ジー

いわきの元気・活力・底力

広報いわき 28. 3 4

 少子高齢化の進展に伴い、国は二〇〇八年をピークに、人口減少社会に突入しています。本市は、一九九八年の約三十六万人をピークに、全国平均より十年も早く人口減少に転じています。 人口減少は、地域経済やまちの活力の衰退など、地域社会全般に影響を及ぼす、極めて深刻な問題です。 本市独自の将来人口推計では、総人口は二〇四〇年に約二十三万人、二〇六〇年には約十五万人となり、二〇四五年には生産年齢人口割合と高齢化率が逆転し、二〇六〇年には高齢化率が人口の五割を超えることになります︿図1﹀。

 そこで市は、人口減少に歯止めを掛け、今後二十年 先、四十年先も、本市が﹁魅力と活力にあふれたまち﹂であり﹁市民がいきいきと幸せに暮らせるまち﹂であり続けるために、将来のあるべき姿や方向性を導き出す﹁いわき創生総合戦略﹂を策定しました。 同戦略は、新・市総合計画改定後期基本計画の重点戦略﹁地域創生﹂に取り組むため、おおむね二十年後の﹁いわき﹂を見据えながら、平成二十七年度から三十一年度までの五年間の戦略を定めており、同計画と一体的に必要な政策や取り組みを進めていきます。

 市では、二〇三〇年で約三十万人、二〇六〇年で約二十二万人の人口維持を目指します。 そのために、若い世代の結婚、出産、子育ての希望を実現させるための環境を 整えます。さらに、若者の首都圏等への流出を防ぎ、外からの新たな人の流入を促すなど、人口の自然動態と社会動態の双方を改善することで、人口減少に歯止めを掛けます。 また、次世代を担う人財の育成に力を注ぎ、地域が人を育て人が地域をつくる、人づくりとまちづくりの好循環をつくります。 そして、本市の特徴である地域資源の﹁多様性﹂を最大限に生かして、産業振興や外からのヒト・モノ・カネの呼び込みを進め、活力を生み出すことで、人口が減少しても、将来にわたり、まちの活力を維持していきます。 今後は、三つの基本目標︿図2﹀を掲げ、行政はもとより、事業者や地域団体、市民の皆さん一人一人が知恵と力を結集し﹁いわき創生﹂に向けた取り組みを進めていきます。 特集

い わ き 創 生 総 合 戦 略 を 策 定

人 口 減 少 の 進 行 と 地 域 社 会 へ の 影 響

将 来 に わ た り ま ち の 活 力 を 持 続 さ せ る た め に ﹁ い わ き 創 生 ﹂ に 向 け 目 指 す べ き 方 向 性

〈図1〉本市独自の将来人口推計

●将来人口の推計

○お問い合わせ 地域創生課 ☎

22・7025

46,961

46,961 41,61141,611 36,90536,905 32,49832,498 28,68328,683 25,18725,187 22,28722,287 19,58619,586 17,09117,091 14,87414,874 12,93912,939 209,481 192,247

174,448 159,589 144,800

129,838 112,303 96,786 83,916 73,317 63,835 41,955 46,480

49,181 44,440

39,663 38,293

39,509 38,622

33,316 27,765

23,732 43,852 48,178

52,055 58,121

62,468 62,459

61,104 59,116

59,136 57,355

53,369 0

50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 400,000

2010 2015 2020 2025 2030 2035 2040 2045 2050 2055 2060

2010 2015 2020 2025 2030 2035 2040 2045 2050 2055 2060 328,516

328,516 312,589

312,589 294,648294,648 275,614

275,614 255,777255,777 235,203235,203

214,110

214,110 193,459193,459 173,311

173,311 153,875153,875

61.2%

61.2% 58.5%58.5%

55.8%

55.8% 54.2%54.2%

50.8%

50.8% 47.7%47.7%

43.4%

43.4% 42.3%42.3% 41.5%41.5% 32.4%

32.4% 34.8%34.8% 37.1%37.1%

42.8% 42.8%

45.6%

45.6% 47.8%47.8% 49.1%49.1% 50.1%50.1%

11.0%

11.0% 10.4%10.4% 9.8%9.8% 9.5%9.5% 9.1%9.1% 8.8%8.8% 8.6%8.6% 8.4%8.4% 0%

10% 20% 30% 40% 50% 60% 70%

■ 75歳以上 ■ 65∼74歳

■ 15∼64歳 ■ 0∼14歳

生産年齢人口割合   高齢化率   年少人口割合

※2015年の数値は推計値のため、国勢調査速報値と差異が生じています。 342,249

342,249

●将来人口年齢階級別割合の推計

45.2% 45.2% 39.4%

39.4%

(人)

(年)

(年) 25.1%

25.1% 13.7% 13.7%

28.8% 28.8% 12.7%

12.7% 11.8%11.8%

52.5% 52.5%

参照

関連したドキュメント

学術関係者だけでなく、ヘリウム供給に関わる企業や 報道関係などの幅広い参加者を交えてヘリウム供給 の現状と今後の方策についての

であり、 今日 までの日 本の 民族精神 の形 成におい て大

今回の SSLRT において、1 日目の授業を受けた受講者が日常生活でゲートキーパーの役割を実

• AF/AE ロック機能を使って、同じ距離の他の被写体にピントを 合わせてから、構図を変えてください(→ 43 ページ)。. •

 ふくしまオーガニックコットンプロジェクトは、福島県いわき市で 3.11

平成 29 年度は久しぶりに多くの理事に新しく着任してい ただきました。新しい理事体制になり、当団体も中間支援団

高さについてお伺いしたいのですけれども、4 ページ、5 ページ、6 ページのあたりの記 述ですが、まず 4 ページ、5

本部事業として「市民健康のつどい」を平成 25 年 12 月 14